学校の概要

学校の概要  

 

設  置·········· 都立大学附属高等学校を改編し設置しました。

設置場所·········· 都立大学附属高等学校の敷地内に設置しました。

設定形態·········· 中等教育学校(1つの学校として6年間一体的に中高一貫教育を行う学校)です。

後期課程·········· 学科全日制の普通科です。

学校規模·········· 各学年4学級(160人)で、6学年合計24学級(960人)の規模です。

開  校·········· 平成18年4月に開校いたしました。

 
 

学校像

1.     6年間の一貫した教育課程を編成し、「ゆとり」「継続」「交わり」を生かした教育活動を実践する学校。
2.     確かな学力と論理的に考え、表現する力を身につけることにより、困難な課題に立ち向かい粘り強く解決しようとする生徒を育てる学校。
3.     我が国の文化と他国の文化を理解し、世界の中の日本人としてのアイデンティティをもって国際社会で活躍する生徒を育てる学校。
4.     大学教育及び地域の生涯学習との連携など、「開かれた連携」を推進する学校。
 

育てたい生徒像  

1.     将来の夢や高い志を抱き、自ら進んで考え、自ら勇気をもって決断し、自ら責任をもって主体的に行動する生徒。
2.     社会の様々な場面・分野においてリーダーとして活躍する生徒。
3.     真理を探究する精神をもち、自ら課題を発見し、論理的に解決し、適切に表現し行動できる生徒。
4.     生命や人権を尊重し、他者を思いやり、他者と共に協調する心をもつ生徒。
5.     世界の中の日本人としてのアイデンティティをもって国際社会に貢献できる生徒。
6.     自らの健康に留意し、体力の向上に努め、健全な精神を維持できる生徒。
 

教育理念

 1.     6年間の一貫した教育課程を通じて、確かな学力を身につけさせるとともに、論理的に考え、主体的に課題を解決する力を培う。
2.     体験的な学習や実験・実習を重視し、未知なるものに対する探究心や知的欲求を高め、自然や社会の事象おける問題を発見する力と様々な問題解決能力を培う。
3.     生命や人権を尊重し、他者を思いやる心を育てるとともに、自らの健康の維持や体力の向上を図る能力・態度を培う。
4.     将来の夢や高い志の実現に向け、一人一人の個性を伸ばすとともに、世界の中の日本人としてのアイデンティティをもって進んで国際社会に貢献しようとする態度を培う。
 
中等教育学校の開設までのあゆみ 
1.     都立大学附属高等学校の創立は、昭和4年(1929年)の旧制府立高校(7年制の学校で、現在の中学・高校・大学の前半を合わせたような学校)にさかのぼり、75年の伝統を持ちます。この度、東京都教育委員会の都立高校改革推進計画に基づき、平成18年度に中等教育学校として改編されます。 
2.     昭和24年(1949年)以降は五十余年にわたり、都立大学附属高等学校としての歴史を刻んできました。近年は、大学教員による特別授業や都立大学での体験学習で、大学との連携を深めてきました。平成17年に都立大学が独立行政法人として他の都立の大学と一緒になって首都大学東京が設立されました。桜修館中等教育学校では、これまでの伝統を生かし、諸大学との連携を開拓し、推進していきたいと考えています。  
3.     桜修館中等教育学校は、日本の中等教育の変革の一つの方向を作り上げていく使命を持っています。本校は、論理的に考え、表現、行動するリーダーを育成し、国際社会で活躍する人材を輩出することを目指します。
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