科学部

Oshukan club activity [前後期合同]
科 学 部
部員数 前期課程 男子 1名 女子 3名 4名
後期課程 男子 1名 女子 2名

3名

 最終更新日 2017.8

《主な活動内容》

ビオトープ・畑の整備
生物の飼育・観察
科学実験
科学の甲子園や各種科学オリンピック予選への出場
記念祭展示
生物部交流会参加


《昨年度の実績》

ビオトープ・畑の整備

 保健室前のスペースを活用し,自然生態系の観察モデルとしてビオトープを整備した。人工池を設置し,ホテイアオイや水草などを植え,メダカや金魚等を飼育している。
 



生物の飼育・観察
 熱帯魚(レッドファントム,ブラックテトラ),ポリプテルス・セネガルス,ミシシッピアカミミガメ,アカハライモリ
 
科学実験
 ・ブルーベリーから抽出したアントシアニン色素のpH応答性
 ・ベローゾフザボチンスキー反応
 ・イカの解剖  など
  
科学の甲子園や各種科学オリンピック予選への出場
 科学の甲子園東京都大会において,当部部員2名が化学と生物を担当し,東京都4位の業績に貢献した。
 また,当部部員が化学グランプリ(化学オリンピック国内予選)において,4年生ながら全国順位上位20%以内の成績を収めた。
 
記念祭展示
 記念祭において,「イカの解剖実験ショー」と「ベローゾフザボチンスキー反応(時計反応)の実験ショー」を行い,来場者に実験を公開した。また,葉脈標本や飼育生物の展示を行い,部の活動の成果発表を行った。
 
生物部交流会参加
 都立日比谷高校や都立西高校など13校が参加する生物部交流会において,活動・研究内容に対して発表,討議を行い,科学的探究活動に対する刺激を受け,親睦を深めた。
 
部名改名
 平成29年度より,生物部を改め科学部とし,生物のみならず科学全般における探究活動を行う。
 

《今年度の活動報告》

高校生科学教育大賞 奨励賞
 バイテク情報普及会主催の高校生科学教育大賞において,「持続可能な農業」や「植物バイオテクノロジー」への理解が促進される活動計画を発表し受賞した。研究タイトルは「温度応答性高分子(ポリNイソプロピルアクリルアミドゲル)を用いた砂漠地帯における保水性向上と農業への応用」である。今後も部の活動として,継続して研究を行う。
 
植物栽培
(ビオトープ)
 ホテイアオイ,水草(アナカリス),金魚,メダカ
(畑)
 サツマイモ,カボチャ,ジャガイモ,スイカ,トマト,パクチー,ブルーベリー,レモングラス,パイナップルミント,スイートバジル
 
科学実験
・ブルーボトル反応,信号反応などの時計反応
・レバーを用いたルミノール発光
・温度応答性高分子(ポリNイソプロピルアクリルアミドゲル)の作成と機能評価
・コバルトイオンの触媒特性
・コバルトイオンのソルバトクロミズムとサーモクロミズムの観察

 

《 部 活 か ら 一 言 》

 

 今年度は,本校が東京都教育委員会より「理数研究校」の指定を受けたことにより,科学部が中心となって,実験・研究等を行い,学外における発表等を行っていきます。気軽に遊びに来てください!!

 

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